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現役プロの講師指導の下、臨場感の有る
ライブスペースで、本番さながらの練習を…


 …と、こんな建前はマネージャーの僕自信、
あまり好きじゃないので、本音でこのバックステージ
でのレッスンを語ってみます。

楽器というと
「基本から・・・」
というイメージが強いせいで、
「譜面が読めないから…」「楽器は初めてで…」
「もう歳だし…」といった御嘆きを良く聞きますが、
全く心配ありません。

当音楽院のコンセプトは、「始めたい」では無く、
「演りたい」の一点、これに尽きます。
だって、
「何か始めたい」という言葉自体、まず若くないととか、どこかで血の滲む様な辛い練習が待ってる、みたいな印象が強いものです。

それが真実では無いという事を、身をもって知らずして、「俺には縁の無い世界だ」なんて諦めてしまうのは勿体無い。

そもそも、今現在、第一線で活躍している方ですら、
「幼少から英才教育を受けてまして…」というケース
は少なく、(と言うよりも、聞いた事が無いです)

「何となくこの曲がカッコイイな〜と思って」

というキッカケが殆どで、始めた年齢というのも実にマチマチ。ちなみに、当オーナーの場合ですと、

『俺、滅茶苦茶トロンボーン吹きたいねん!』
って親に懇願したら、何を思ったかサックスを買って来て『お前はコレにしとけ』って…。」

「ウワー、それもう全然人の話聞いてないよね。」

ってな入り方だったりします(笑)。
 実際この様に、イメージによるそんな壁は薄皮
一枚分も無く、あくまでも小指一本踏み込んで
楽しんだモン勝ちなのです。

「いや〜、そうは言っても難しそうで・・・」

と、まだ思う方、是非一度ウチのレッスン風景を覗いてみて下さい、タダなんで。当講師陣、生徒さん
共に、その場で見学に来られた方の思い込みを
無くしてくれます。

そこは何といっても講師自身が現役のプロ、
扱っている楽器に掛かれば隅から隅まで熟知しているので、あらゆる角度からのどんな御質問にも「出し惜しみ無く」みっちりお答え致します。

 また、『当店』という視点でお話をしますと、
何より「レッスンの場が本番の場」というのが魅力。
これまでのレッスン教室という物は、締め切った
スペースにこもって練習というのがセオリーでした。

しかし、当店であれば、ご希望によりクローズにもオープンにもする事が出来ますので、常に
「本番の緊張感」
を味わいながらの練習が可能です。

楽器組み立てたら練習時間15分しか
有りませんでしたぁ〜!有難う御座いましたぁ〜!
という様な中身の無いレッスンは絶対致しません!

当バックステージのレッスン、是非ご参加ください。


入会金 ¥3,000(税抜き)
受講料月額(40分月2回コース設定科の場合) \7,500〜(税抜き)
         (40分月3回、60分月2回)       \10500〜(税抜き)

〈但、受講は3ヶ月1クールとし前納とさせて頂きます。〉

会社、学校帰りの生徒さんのご要望を受け、
月、火、水のレッスン時間帯が夜9時までとなりました。
(但し、ライブ開催日は6時迄)

見学無料、無料体験レッスン有り、詳細についてはメール
若しくはお電話(0797-74-0147)で、ご連絡下さい。
曜日 時間帯
サックス科 定休日以外毎日 随時応談
クラシックピアノ科 定休日以外毎日 随時応談
ポピュラー・ジャズピアノ科 定休日以外毎日 随時応談
ヴォーカル科 月曜・水曜・金曜
土曜・日曜
随時応談
ギター科 応談 随時応談
ドラムス科 応談 随時応談
トロンボーン科 応談 随時応談
ベース科 応談 随時応談
新設 オカリナ科 応談 随時応談
新設 落語・シナリオ科 定休日以外毎日 随時応談

コース・曜日・時間・音楽ジャンル・その他何でもご相談下さい。
出来る限りご要望に御答え致します。


講師紹介
サキソホン科 ・ジャズヴォーカル副科 ・落語、シナリオ科
 講師:松岡一平(当店マスター)

講師経歴


 大阪芸術大学時代は、故秋田実、小松左京各教授の元で古典芸能の研究に没頭。傍ら
自己のジャズバンドを結成。心斎橋「デューク」梅田「バーボンハウス」、神戸「木馬」、京都
「ブルーノート」、「レディデイ」等でジャズ及びリズム&ブルースを演奏。独特のドライブ感と
ハスキートーンでファンを獲得。
 1977年、アートブレイキー&ジャズメッセンジャーズと共演。同大卒業後、22年間、大手
アパレル企業で勤務しながら、ライブ、コンサート活動を続行。又、地元宝塚市の各種イベン
トや神戸ジャズストリート等にも参加。平成14年に退職し、16年「ミュージックアカデミーバッ
クステージ」を開店。

 現在コミュニティーFMハミング宝塚で毎月第一、第三土曜の1時30分から、宝塚シティー
インフォメーション「ジュンジュンと勝手な一平ちゃんコーナー」にレギュラー出演。持ち前の
ユーモアあふれたトークと、音楽紹介で活躍中。

講師談(サキソホン科)

 サックスという楽器はとにかくかっこいい!
少し横に構えて伏し目がちで…吹く人によってぜんぜんサウンドがちがうのでまるで唄っている
ようにも聞こえる。
私自身もそんなかっこ良さに憧れて始めました。
 動機は人様々。個性も性格もみんな違う。その個性を大切に育むことが講師としてのやり
がいだし使命だと思っています。初心者大歓迎!


 意外とやさしい楽器なんですよねえ。
全くの初心者の生徒さんが3ヶ月もすると曲を吹いてらっしゃる。そりゃあ突き詰めればどん
な器でも大変なんですが、ポピュラー音楽、特にジャズで開花したサックスですから基本だ
とか理論だとかは徐々に覚えるとして、とにかく感性が大切。だって「カラオケを唄うときに譜
面やコードをみて歌いますか?」と。
この一言で、だいたいの方は肩の荷を降ろされます。

 とにかく「楽しみましょうよ」が私のモットー!リラックスして友達付き合いでいいじゃないで
すか!日本のデビッドサンボーンさん、キャンディーダルファーちゃん、おっと、チャーリー
パーカーさん、ソニーロリンズさんも居た!皆、集まれ〜!


(ジャズヴォーカル科)

 ジャズではヴォーカルというのは楽器の一つとしてとらえられます。器楽演奏でも「唄うよう
に演奏する」というようにそのフレージングや間のとり方、又、スキャットに至っては殆ど器楽
演奏と同じ。
 
 ジャズの歴史で有名な話、ヴォーカルのビリーホリデーとテナーサックスのレスターヤング
、ビリーはレスターの吹くフレーズや音色を研究して歌唱法を会得し、レスターはビリーの唄
を聴いてあの独特のスムーズなフレーズの唄い廻しを完成させたとか。
 その話を聞いてサックスプレイヤーの私自身、エラフィッツジェラルド、サラボーン、ヘレンメ
リル、ジュリーロンドン、カーメンマックレイ、サリナジョーンズ達のヴォーカルをよく聴いたも
のです。

 肉声に近いサキソホンのように唄ってみましょう。きっとあなたのヴォーカルがいちだんと輝くはずです。

(落語、シナリオ科)

 落語って、以外にファンが多いのに驚かされます。噺を聴いて楽しむのは勿論ながら、
実際に演じてみたいという方も。大学の落語研究会がにぎわいを保っていることでも解るよう
にやはり演じて楽しいものなのです。
 当ホームページの”コラム”でもご紹介しておりますように私自身の生業の中に「落語」という
芸、あるいはシナリオ執筆というものがあります。

 現在、コミニュティFMラジオにてドラマシナリオも書いておりますし、知人を通じて内々で
「はなし方」やバンドのMCの指導もさせて頂いておりますが、この度、正式に開講することと
なりました。
 この芸、いろいろなシュチエーションで披露し、きっと様々なお役に立てると思います。
それこそ、楽しみながらのかくし芸あるいは特技として演じてみましょう!

人気者になってみては如何! 

・クラシックピアノ科
・音大受験科     講師:松岡季美

講師経歴


 大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
1964年より合唱を始め、1968年には”NHK全国学校音楽コンクール”に
伴奏者として出場、金賞を受賞。毎日作曲コンクールでは校歌部門にて受賞。

 大学在学中は、声楽、ヴァイオリン、オーボエ、トロンボーンの伴奏者として
数々の演奏会に出場の傍ら、甲南女子大学合唱部の専任ピアニストとして活躍。

現在、ピアノ教師として後続の指導育成に従事しつつ「淀川混声合唱団」等、
団員として活躍の経験を生かし
平成20年4月に 「ヴェネルディ女声合唱団」 を主宰。
同年10月9日(木)
 於 神戸新聞松方ホール バンキエーリ・シンガーズ歓迎演奏として参加
同年10月13日(月)
 於 伊丹市立文化会館いたみホール 第63回関西合唱コンクール 
 一般部門(おかあさんの部)Aグループ 銀賞受賞
同年11月2日(日) 
 於 宝塚ベガ・ホール 第42回宝塚市民合唱祭 参加

講師談

 ピアノという楽器は歴史も古く、現在のクラシック音楽の基礎を築いた楽器と言っても過言ではありません。そしてポピュラー音楽も含め現代の音楽シーンでも重要な役割を担い、まだまだ可能性を秘めた楽器。

 小さな子供さんには基礎から楽しく学べるように、まずピアノを弾くことの楽しさをお教えしますが決して苦痛にならないように、自分から進んで教室に足を運ぶように一緒になって楽しみます。

 また、
「昔、少し習っていたんだけど・・・?」
「初めてだけど思い切ってやってみようかしら?」
といった方には、とにかく曲を奏でる楽しさから味わって頂き、いろんな生活の場面でピアノが役に立つよう、人生を豊かに過ごすための指導を心がけています。

音大受験を控えておられる方にも、私自身の経験や今までの実績を生かして丁寧にご指導いたします。 

 さあ、目標を持ってチャレンジして下さい。きっと夢が叶います。

ジャズ・ポピュラー科講師:名倉 学

講師経歴


 音楽家であった両親の影響で幼少時代より様々なジャンルの音楽に親しむ。

 高校卒業後プロミュージシャンを志し”キャットミュージックカレッジにてキーボード奏法を習得。
卒業後、プロミュージシャンとして様々なバンドにてジャズ、ポップス、ロック等の演奏活動。
また、ピアノ、シンセ、キーボードと各楽器に対する造詣深く、その楽器演奏のみならず、
メジャーアーティストのアレンジやレコーディングプロデューサーとしても活躍。

2005年、自己アルバム「アンプロンプチュ(フランス語で即興曲の意味)」発表。
ノンジャンルでコンテンポラリーな自由な発想のアルバムとして好評を博す。

現在、母校の「キャットミュージックカレッジ」にてキーボード科の講師を務め後続の指導にあた
る。

講師談


 音楽に正解、不正解は無いと思います。
ひとつだけあるのは、「楽しい」ってこと。

難しいことを学ぶのではなく常に音を奏でるということを楽しみ、もっと楽しむ為に必要なことを
学ぶという気持ちがあると、自然に上達するんですよねえ。

僕の名前「学」って自由に豊かな人生を送るための心構えみたいな・・・・・

演奏って、弾いている人の話し方と同じに聞こえたりするもの。
その人の言葉がフレーズになって個性になる。これこれ!

その生徒さんに一番合った方法で指導します。
「難しそう」なんて考える必要はないですよ、だって僕が出来るんですから・・・!
コツさへつかめばアドリブだってどんどん出来ますよ。

さあ、僕「学」といっしょに学びましょうよ!

ジャズピアノ科講師:赤松真理

講師経歴

5歳よりクラシックピアノを始める。

都内の大学在学中にジャズピアノの巨匠 ビル・エバンスに惹かれJAZZを志す。
"AN school of music"ピアノ科にてジャズ理論を井上丹氏、
実践・アンサンブルを玉田隆志、故村上ユミ子両氏に師事。

後、大阪芸術大学芸術学部音楽学科に編入、作曲法を北浦恒人氏に師事。
並行して藤井貞泰氏に6年間師事する。

2007年、初リーダーアルバム「decency(ディセンシー)」を発売。
2010年、セカンドアルバム「風の彫刻」を全国発売。

講師談

 音楽は自分の言いたい事や考えを素直に人に伝えることができるという事が最大の魅力。
そしてピアノという楽器を通してオーディエンスとの心の交流が一番大切ですよね。

 私自身の指導方針は、とにかくメロディを大切に奏でていただけるように、
その曲の持ち味はテーマメロディに凝縮されていますのでそこからの広がりを以て一つの作品
に仕上げていけるような指導を心がけています。

 初心者の方にはとにかく先ずはピアノを奏でる楽しさを、
経験者の方には旋律の創りかた〜ジャズ理論〜そして絵画や彫刻を創る時と同じく
その方の豊かな感性を引き出す為のお手伝いと・・・・!


ご一緒にピアノ音楽を楽しみましょう!


ギター科講師:酒井広隆 

講師経歴


 関西学院大学ジャズ研究会でジャズに出会い、在学中より各ライブに出演。ジャズギターの
王道を心得たプレイは正にバーチュオーゾの風格さえ感じる。しっかりした基本に裏付けされた
テクニックと理論で、ブルース、スイングからモダンジャズまで幅広くこなすオールラウンド
プレイヤー。スタンダート曲での歌心あふれるメロディーラインは、関西若手ナンバー1の実力。

 神戸ジャズストリート、高槻ジャズストリート等に出演しつつ、関西ライブシーンの人気
ギターリスト。後続の指導にも熱心で、穏やかな語り口調に人気があり、音楽教育者としても
老若男女を問わず、定着したファンが多い。


講師談

 ギターはポピュラーな楽器ですし、学生時代に一度はチャレンジというか手にした人も多いはず。
手軽に音楽を創造できるし、プレイするのにもそんなに難しい指使いをしなくても何とか形になる。
僕も入り口はそうでした。楽器もそんなに高価じゃないし、
教則本やビデオもたくさんある。
ひとりで練習するには音量もそんなに大きくないし、メロディーもコードも弾けるほんとに便利な
楽器です。でもそこからがハマリました。


 ニューミュージック、ブルース、ロック、リズム&ブルース、オールディーズ。ギターって
何にでもフィットするんです。でも僕は結局はジャズにドップリ。それも、ジャズギターの
ヴァ−チュオーゾ達に。タルファーロウ、チャーリークリスチャン。それはそれは素晴らしい
プレイです。彼等の様に唄を奏でたい。ただ一心にそう思いました。

 そ
う、結局は目標を持って邁進することで自然に出来るようになるんですよね。でも終点の
ない普通電車みたいなもの。僕はずっとこの電車に乗っていたいんです。各駅停車でしか
見たり感じたりすることのできない時間が僕の宝物なんです。早く、ゆっくりギターを味わう
ことが僕の身上。お手伝いします、あなたのギターライフ!

ヴォーカル科講師:門馬綾子

講師経歴

 仙台出身で関西を中心に活動しているボーカリスト。
東北学院大学工学部応用物理学科を卒業と同時に、関西の大手電器メーカーに就職、
エンジニアとして初代スカパーなどを開発する。と同時京都ANミュージックスクールの
ボーカル科に入学、ゴスペルシンガー亀渕友香氏に師事。音楽を本格的にやるために退職後、
同氏のゴスペル研修ツアーでNY,CAに同行。「MAMA、I WANT TO SING」でおなじみの
VY氏にレッスンを受けるなどゴスペルへの造詣を深めた。また、JAZZ界においては
伊藤君子氏に師事しながら、大阪の老舗ジャズクラブニューサントリー5に出演することを
きっかけに、関西の大御所 バンド“ニューオリンズ・ラスカルズ”のDr木村陽一氏に目を
かけられ、JAZZのルーツ音楽に目覚め、ゴスペルとの融合を図りつつ現在に至る。

 常に、複数の音楽スタイルを持ちつつ、音楽の綾織で一枚の巨大なタペストリーを
作成している、自称へんなやつ。 MONTI (モンチ)、門馬 綾子の名で活動している。

2005年、リーダーアルバム「Reservation」リリース。
2006年、第25回浅草ジャズコンテストボーカル部門 金賞受賞
2006年、第7回神戸ジャズクイーンコンテスト 神戸ジャズストリート賞受賞

講師談

 歌は、誰でも非常に身近にある楽器「声」を使って簡単にできる音楽です。
しかし、始めてみると意外と苦労される方が多いのも事実です。長年付き合ってきた
声であるからこその、”癖”が邪魔をして思うように歌えないなんて経験は誰でも
あるのではないでしょうか。

 そこでボーカルレッスンでは、身体を楽器としてしっかり鳴らせることができるように
ヴォイストレーニングを行い、基本をしっかり身につけていただきます。

 どんな方でも音域を広げることは可能なのです。しっかりした発声を身につけていきましょう!!
さらに「この曲が歌えるようになりたい!」もしくは、「自分にあった歌を探して欲しい!」という
みなさんの要望に合わせて、一緒にレパートリーを増やしていきましょう。
お友達の前で、いえいえBACK STAGEで歌声を披露してみたくなること間違いなしです!

ぜひお気軽に見学・体験にお越しくださいね。

ヴォーカル科講師:たのいみき

講師経歴

 大阪教育大学特別音楽過程卒。
幼少時代よりクラシックピアノ、クラシックバレエを習い、クラシックの素養を身につける。
中学時代は吹奏楽部にてトロンボーンを担当。そのサウンドに魅力を感じ大学はトロンボーン
専攻、在学中に副科の声楽に惹かれポピュラー、ジャズに傾倒。

卒業後、自由な発想で音楽を追究したいというポリシーから、音楽はライフワークとして一般企業のシステムエンジニアの道に。
その間もジャズを含め様々なジャンルに対する造詣を深め、再度ミュージックスクールにて
簑輪裕之氏に師事しジャズ唱法を学ぶ。

現在、プロ歌手としてジャンルを問わず多岐に渡る音楽シーンで活躍の傍ら、IMAGINA・ヤマハ
PMS・NHKりんくう文化センターにて後続の指導に従事。

講師談

 「歌うこと」 それが私自身の生き方。
考えてみますと小さいときからいつも音楽の中で生活していた私。大好きだったバレエにしても
ピアノにしてもいつも私の周りには音楽がありました。
中学時代から大学までトロンボーンという楽器にも触れましたがそのおかげで自分の声で唄う
ことの楽しを知ったようなもの。

音楽に決まりごとは無いと思います。
私自身、クラシックから音楽教育を受けましたが、一番大切なことは先ずは「好き」ってこと。
私はジャズヴォーカルの権化のようなエラ・フィッツジェラルドを聴いて感動しました。
「なんて素敵な!それも、自分自身に偽りのないピュアな人だろう!」と・・・

今、歌手として、或いはヴォーカル教師として活動していますが、生徒さんには私自身の持っ
ているすべての技術を余すところ無く誠心誠意ご指導して、私が感じた
「歌う喜び」
を体感して頂けるようにすること、そのことで私に幸せを与えてくれた音楽や唄に対して恩返し
できると信じています。

「唄」で私が感じた幸せをいっしょに感じましょうね!

ヴォーカル科講師:小柳淳子

講師経歴

クラシックピアノから音楽を学び、高校時代よりバンド活動を始め、大学時代より
ヴォーカリストとして京阪神の各有名ライブハウスに出演。

日本人離れした圧倒的な声量とブルースフィーリングでジャンルを問わず人気を博す。
明朗快活な性格にも魅力があり、老若男女から慕われ、ヴォーカルスクールでも
その講師として活躍。

実践的な教授法で、彼女のスクールから輩出されるヴォーカリストも第一線で活躍。
有名フルバンドとの共演も数多く、高槻ジャズストリートをはじめ、各コンサートや
ライブハウスで演奏の他、先述のスクール講師としても活躍する人気中堅ヴォーカリスト。

講師談

 実は私、へヴィメタバンド出身なんですよね。高校時代にロックの虜になり、昔からの
夢だった「私は絶対スターになる!」っておもいながら音楽にドップリ。幼少期からずっと
思い続けてたんですよ。何?とかの一念岩をも通すってね。それで英語ができなくてはと思い、
外大に入りました。猛勉強しましたよ、唄いたいがために。

人間って目標を持つと強いんですよね。今度は英語そのものにドップリ。
英語講師の仕事をしてました。


 で、今はプロのヴォーカリストとして唄ってます。ヴォーカルの講師をしてて
感じるのですが、皆、生徒さんたちも真剣。いいですよねえ何かに向かって走る姿って。
私、結構体育会系なんです。夕日に向かって「バカヤロー」って叫べるタイプ!

生徒さんにはいつも言うんです。「私はスターだって、思いながら唄いましょう!」って。

 私のアイドルはスティービーワンダー。男性だけど、ああいうアーティストになりたい!
ジャンルにこだわらず唄いたいものを唄う。これが私のポリシー。その人に合う曲で
その人が楽しめてスター気分で唄えるように指導を心がけてます。自然体で行きましょう!


ベース科講師:竹内浩介

講師経歴

 関西学院大学卒業後単身渡米、MIハリウッド校へ音楽留学。
アレキシス・スクラレフスキー(マンハッタントランスファーバックバンド)、ジョン・ハンフリー
(キャロルキングバンド)等に師事。帰国後、西川悟志氏に師事。

渡米中、MIハリウッド校のティーチャーアシスタントに推薦され資格取得。
卒業後、チャックシルバーマン、ジョージロペス等と共演を重ね、幅広いジャンルにてイベント参加。

 現在、各ミュージックシーンで演奏、コンサート活動、後続指導で活躍中。

講師談

 ベースという楽器は幅広く奥深い楽器。
どんなジャンルにも欠かすことの出来ない重要なポジションを担う楽器です。
また、縁の下の力持ち的なシャイなムードも持ち合わせ、そこが魅力ということです。

 一見、ウッドベースなどは大きなボディーで大変そうですが、実際にやってみると慣れもあって、体自体がなっているような充実感があり、とても気持ちよく演奏できます。

ピアノ等とは違い、小さいときから習っているという人は少ないかもしれませんが、その分、やり始めるとどんどんその魅力に取り付かれますよ。

なんといっても音楽の土台、礎を築く楽器!
どんな音楽にもマッチし、シャイなカッコいいムードでを楽しみましょう!


NEW ジャズ・ポピュラーピアノ科講師:木下孝朗

講師経歴

大阪芸術大学音楽学科ピアノ科卒業。
在学中は志賀美津夫氏にクラシックピアノ、芸大卒業後はジャズピアノを安次嶺悟氏に師事。
大学在学中よりライブハウス、ホテル、ブライ ダル*イベントスペース等で演奏活動を始める。 


オールマイティジャンルでパワフルアクティブなコンテポラリーからジャズの歴史に根ざした4ビートスイングまで「タカオサウンド」としてワイドシーンで活躍。

スマートなフレイジングはヴォーカリストやインストミュージシャンからも絶大な信頼で
指導に於いても丁寧な教授法に定評がある。

講師談

初心者の方も、少し勉強されてる方も、皆さんの好きな曲を中心に、
コード*コード進行*リズム*メロディー*アドリブ*アンサンブルの習得と、
加えて指のトレーニングも交えなが ら楽しく長く音楽を続けれられるようなレッスンを心がけています。

目標設定してじっくりステップアップしていきましょう